村瀬彰吾のHP
2008年3月27日アサヒタウンズに村瀬が紹介されました。プレビュー
2005年6月8日日野ケーブルTVに村瀬が紹介されました。プレビュー動画
2005年6月9日アサヒタウンズに村瀬が紹介されました。 プレビュー
2005年4月3日読売新聞朝刊に村瀬が紹介されました。プレビュー
2005年4月20日日野ニュースに村瀬が紹介されました。プレビュー

舞字社よりお知らせ
2005年4月1日発売/通販受付中!

 
日野市役所新選組特命主幹
 (日野市立新選組のふるさと
 歴史館館長→現芸術文化担
 当主幹)
ならではの秘話満載!!
 村瀬彰吾、渾身の一作!!

「人間 土方歳三」
―新選組副長秘め語り―
 四六判上製本432頁
 定価=税込み¥2000

 新選組に一番近い場所にいる著者
 の、他の作品にない「熱い想い」を
 受け取ってください。

 本の詳細はこちらから。

    明治二年五月上旬、箱館。
    土方歳三は自分の死期を予感していたかのように、
    その晩開かれた宴席にて過去を振り返り、言葉をつむぎ出す。
    自分自身のこと、半生を共にした近藤のこと。
    故郷(日野)を同じくする沖田、井上のこと。
    そして己の作品として創ろうとした新選組のこと。
この「本」の出版から、丸3年が経過しました
日野市芸術文化担当(日野市立新選組のふるさと歴史館初代館長) 村瀬彰吾

  2005年4月に小説「人間土方歳三」を出版しましたが、その時にホームページを開設いたしました。
  その後、多くの方々が僕の本を読んでくれて、ここのブログに様々なご意見を寄せてくれました。今、丸3年が経過いたしましたが、この間、大勢の方々とコミュニケーションを交わすことができ、全国の人たちとお友達になれて、この本を書いて本当に良かったなあと、今でも感激に浸っております。
  ご要望があって、京都ツアーをやりました。清河八郎が演説した新徳寺本堂での集会は、ご住職も参加してくれて想い出に残ります。その後直ちに大江戸ツアーもやりました。その後、 沖田総司子孫の周司さんのお店で 沖田ツアーもやりました。みなさん、遠方から大勢参加してくれました。
  京都ツアーのとき、26歳になったばかりの大阪市在住のK子さんが参加してくれたのですが、彼女は京都市内へ通勤されています。行きの電車内で丁度、”渡月橋の花嫁”のところを読んでいたそうですが、山南敬助と沖田総司の嵐山の別れが辛くて涙が止まらなかったそうです。これから出勤だというのに、顔がしわくちゃで困ってしまいましたと、告白してくれました。
  この本を書いているとき、何度も書き直したところがあったのですが、すらすらと泉の如くアイデアが湧き出てきて、台詞も自然に出てきて、あっという間に書けたところもありました。この嵐山の二人のやり取りは、自分が映画を見ているが如く、台詞が自然に出てきたところでした。
  ブログも、たくさん書きたいのですが、僕のは調査しないと書けない内容のものが多く、時間がかかります。でも、週に一回は書くように努力いたします。これからも、コメントをお願いいたします。
2008年4月
   Since by Mar/2005.
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